トップページ
お茶もウォーターサーバー
ウォーターサーバーのお水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、しかしお茶を淹れる時に使っても、とても良い感じで、美味しいですよね。お茶っ葉に拘っていたとしても、それを淹れる時のお水の品質がイマイチでは、美味しさも半減してしまうものです。そこで品質の高いウォーターサーバーのお水を使えば、最高のお茶が入ります。
以前からウォーターサーバーの宅配が増えてきていることは知っていましたが、東北の震災以降、どんどん増えているように思います。ウォーターサーバーの水が安全であることや、宅配により運ぶ手間が省けることがポイントなのでしょう。安全で美味しい水がすぐに飲めることはどんなときも便利です。また、お子さんがいる家庭では特に増えているようです。
フロリダの空は抜けるように青く、スペースシャトル「エンデバー号」の最後の打ち上げも成功した。6月には「アトランティス号」の最終飛行を控えており、人類が生み出した最も複雑な機械といわれるスペースシャトルも30年以上の歴史に幕を閉じようとしている。今後は、民間の商用宇宙船に役目を引き継ぐという。
東西冷戦の終結を受け、1990年代から民間への開放が進んだインターネットは、情報へのアクセスを劇的に変えるとともに、今日の「Big Data」につながる情報そのものの爆発的な増加ももたらした。10年後にはバブルがはじけることになったが、ドットコムブームは情報技術のバーゲンセールを招来し、その後、Googleをはじめとするクラウドコンピューティングのプレーヤーを多数生み出した。この安価になった革新的な技術をどう生かすかが、伝統的な企業にとってもビジネスのカギを握っているのは言うまでもない。
ソフトウェアベンダーの老舗であるSAPは40年間、企業規模でビジネスプロセスを統合するエンタープライズビジネスアプリケーションの開発にフォーカスしてきた。それこそが同社の強みだが、2008年にビジネスインテリジェンスのBusiness Objectsを買収・統合、さらに昨年は、革新的な技術領域で次々と手を打った。インメモリ技術の本格的な製品化とSybaseの買収だ。リレーショナルデータベースの老舗として知られるSybaseだが、このところはモバイル技術に力を注いでいた。「オンプレミス」だけでなく、「オンデマンド」でも「オンデバイス」(モバイル)でもSAPの強みが発揮できるよう、大きく舵を切った。
米国時間の5月17日朝、SAPの年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW 2011 Orlando」は、共同CEOを務めるビル・マクダーモット氏とジム・ハガマン・スナーベ氏の基調講演が行われ、本格的な開幕を迎えた。昨年は欧州のフランクフルトとフロリダ州オーランドで同時開催されたSAPPHIRE NOWだが、今年は欧州が秋に持ち越されている。欧州とは時期がずれたが、ここオーランドのオレンジカウンティ・コンベンションセンターでは米国のユーザーグループ、ASUGの年次カンファレンスと併催され、1万4000人が集まり、収容規模が6000人は楽に超えるだろう特設の基調講演会場もASUGカンファレンスのオープニングが行われた月曜から参加者でびっしりと埋まっている。また、昨年の変更名称(SAPPHIRE“NOW”)から、Webキャストに力を入れており、3つのスタジオも特設している。ネット越しで視聴する参加者も4万人を超えるという。
●インメモリはすべてを変える
「ネットの浸透で消費者の購買行動は変わり、顧客に関する情報も膨大に生み出されている。こうしたBig Dataをどう意思決定に生かすのか? 今こそ変革の時。成長に向けて切り替えよう」と話すのは、主に営業とその戦略を統括するマクダーモット共同CEOだ。
SAPは昨年のSAPPHIRE NOWで、従来の「オンプレミス」だけでなく、「オンデマンド」でも「オンデバイス」でも同社のソリューションを生かせるようにし、「インメモリ技術」による桁違いのスピード、「モバイル」によるリーチの拡大を顧客に約束していた。このカンファレンスはそれらの約束を果たす場だ。
「インメモリはすべてを変える得る技術。この革新的な技術を活用すれば、企業は状況に応じて戦略のシナリオを見直し、新たなビジネスモデルをシミュレーションし、迅速に顧客層や価格帯を変えていける」(マクダーモット氏)
製品とソリューションを統括するスナーベ共同CEOも「魚の群れ」が互いの距離を計りながら衝突しないで泳いでいることを引き合いに出し、ビジネス環境の変化に即応(センス&レスポンス)する能力が企業に競争力をもたらすことを強調した。
SAPはこのカンファレンスで、EPM(Enterprise Performance Management)製品、SAP BusinessObjects EPM Solutionsの節目となるリリース10を発表している。従来の業績管理製品のように財務部門での活用にとどまらず、現場のマネジャーらがリスクを把握したうえで、全社の業績最大化につながる意思決定を迅速に行えるようにするのが狙いだ。インメモリ技術が組み込まれ、ビジネス環境の変化を素早くつかみ、それに応じた最善の手を打てるほか、iPhone/iPadをはじめとするさまざまなモバイル端末でリアルタイムの業績データにアクセスできるという。
同社は今年2月、SAP BusinessObjects Business Intelligence 4.0などをリリースして分析ツールを一新しているが、これらとは補完的な関係にある。インメモリ技術と組み合わせたこれらの一連のツールは、ビジネスアナリティクスに関する同社のビジョンの新たなページを開くものだという。
スナーベ氏は、「ビジネスの状況を絶えず評価し、軌道修正していくことができれば、企業はより持続的に成長できるはずだ」と話す。
●モバイルですべてのビジネスプロセスのデジタル化
もうひとつの約束、「モバイル」でも大きな進展が見られる。
モバイルアプリケーションの開発を簡素化するプラットフォーム、「Sybase Unwired Platform 2.0」がリリースされ、今年後半には新しいSDKも登場する。iPhone/iPad、BlackBerry、Windows Mobile、およびAndroidといった各種のモバイル端末向けのアプリケーションを単一のツールで開発でき、さらに同社のAfariaと組み合わせれば、配布以降のライフサイクル全般もしっかりと管理できるようになる。
昨年、Sybase Mobile Sales application for SAP CRMとSybase Mobile Workflow application for SAP Business Suiteがリリースされているのに続き、「SAP Field Service」「SAP Retail Execution」などが追加されたほか、さらに向こう数カ月以内にSAPから人事、調達、財務、販売の各分野で数多くのモバイルアプリケーションがSybase Unwired Platform上で開発され、登場することも発表された。もちろん、バックエンドのSAPアプリケーションと緊密な連携が図られているのは言うまでもない。スナーベ氏は、「年内に40のモバイルアプリケーションをリリースする」としている。
ステージでは、Avonのセールスレディーが顧客を訪問し、iPadで新しい化粧品の説明をインタラクティブに行い、顧客満足度と売り上げの向上に結びつけている事例が紹介された。モビリティは、これまで紙ベースで行われていた対面販売のプロセスも、さらには人と人のつながりもすべてデジタル化してくれる手段となる。
「インメモリ技術で現場でも迅速な意思決定を下せるようにし、モバイルによって顧客にフォーカス、さらにサプライヤーに至るまですべてのビジネスプロセスをデジタル化しよう。これらの革新的な技術によってビジネスは変えられる」とマクダーモット氏。
世界最大の一般消費財メーカーであるP&Gのボブ・マクドナルドCEOもビデオで登場し、モバイル機器を駆使してビジネスプロセス全体をデジタル化し、ビジネスアナリティクスを現場レベルまで生かせるようにしていることを紹介した。
スナーベ氏もニューヨークのオンラインショップ、freshdirectの事例を紹介し、生鮮品を調達し、決められた時刻までに宅配する同社のビジネスモデルが、ビジネスプロセス全体のデジタル化と、状況に応じて調達や価格、あるいは配送を臨機応変に変える「センス&レスポンス」(ビジネスアナリティクス)の能力によって支えられていることを示した。
「われわれは、70年代のR/1からリアルタイムを追求してきたが、インメモリ技術のスピードは、モビリティとあいまって全く新しい次元のリアルタイムを企業にもたらす。これらの革新的な技術をコアのSAP Business SuiteからSAP Business ByDesignに至るまで、すべての製品に組み込んでいく」とスナーベ氏は話した。【浅井英二,ITmedia】
賃貸オフィスと地方オフィスについて。
企業が、自分の地元ではない土地でオフィスを構えたい際にオススメするのが、「賃貸オフィス」です。その理由としては、ある程度人気の土地にあるオフィスを購入するよりも低予算でオフィスを構えることが可能だからです。また、地方オフィスとなると本社とは別になるため、予算面でも節約を考えると、賃貸オフィスを借りるということが妥当でしょう。
貸事務所でも、退去するときには原状回復をしなければいけません。原状回復は、住宅で経験した人もいるだろうが、けっこうな金額がとられます。そのため、最近、東京都が東京ルールなるものを定めました。これは、かなり入居者に有利なルールで、簡単に言うと、「故意過失による損耗でなければ、オーナー負担で原状回復する」というものです。ところが、この東京ルールは、もっぱら住宅に適用されるルールであり、貸事務所の場合には適用されない場合があります。
韓国ドラマ「愛の選択〜産婦人科の女医」は2010年韓国SBSで放映され大反響を呼んだ衝撃の問題作。産婦人科の天才女医を中心に、命の尊さと真実の愛を問う。ドラマ「妻の誘惑」や「人魚姫」など復讐(ふくしゅう)劇の女王チャン・ソヒの主演最新作だ。劇中、産婦人科の2年目レジデント(研修医)、アン・ギョンウ役を演じている俳優ソン・ジュンギのインタビューが行われた。(2011年ソウル・江南)
ソン・ジュンギのプロフィールと写真
−ドラマ「愛の選択」撮影について。
撮影現場が本当の病院だったので、休み時間に病院でお医者さんたちが行き来するのをずっと見ていました。すると、聴診器を持っている方もいれば、聴診器を持っていない方もいるんです。最初僕はよくわからずに、聴診器を持って歩いていましたが、実はレジデントはそうしてはいけないらしいのです。そのような細かな部分を実際のお医者さんたちと同じになるよう準備してきました。なぜなら、実際のお医者さんたちと違うようにしてしまうと、その方々に失礼にあたるからです。
僕のストーリーではないのですが、出演した多くの俳優の中で最も記憶に残っているのは患者さんたちです。エピソードの中で、ソン・ジル先輩がカメオ出演し、奥さんが赤ちゃんを産んだときに死んでしまうという場面がありました。その時僕は現場の近くにいて、自分がカメラの前で演技しているわけではないのに、ソン・ジル先輩が嗚咽する場面で一緒に泣いてしまいました。そのときの先輩の演技があまりにも印象深くて、それが最も記憶に残っています。
−産婦人科は普段あまりかかわりがない場所かと思いますが…。
僕はまだ若く、実際父親としての経験もないし、子供を産んだ経験もないので、ああいう感情は感じられないと思います。間接的ながら先輩の演技をずっと見ようとしていました。いろいろ話を聞いて勉強して…今回のドラマがきっかけで、自分の子供が生まれるときは、必ず奥さんに付き添いたいと思うようになりました。
−自分に似ているキャラはありますか。
自分で演じているアン・ギョンウです。交際している女の子と現実的な問題にぶつかったとき、彼は一時的にそのことから背を向けて逃げようとするんですが、結局、彼女の元に戻ってくるんですね。僕も同じような経験があります(笑)。それから、どこか抜けていたり、性格的にも共通する部分がありますね(笑)。
−日本について。
実は日本のファンの皆さんと会う予定でしたが、今回の日本の震災でキャンセルになったものがありました。マネジャーを通して所属会社に「早く日本へ行って日本の皆さんにごあいさつをしたい」と伝えています。僕は、日本で日本の作品に出演したいと思っています。日本のドラマをたくさん見ていて、とても好きなんです。
−好きな日本のドラマは何ですか。
今まで見た作品の中で一番面白かったのは「プライド」で7回も見たのですが、何度見てもときめきます。「空から降る一億の星」「電車男」「エンジン」「華麗なる一族」などなど、たくさん見ていますが、日本のドラマは本当に素材が多様だと思います。日本の撮影監督技術はとても素晴らしいとも聞きました。新しい環境の中で良い作品へ出演してみたいと思っています。
−好きな日本の俳優はいますか。
蒼井優さんです。しかし、もし共演するなら女優よりは男優と共演してみたいです。妻夫木聡さんは僕が大好きな俳優です。オダギリジョーさんも。僕は男優たちがとても好きです。変な意味ではなく…(笑)、とても素敵な俳優さんが多くて。
−ファンのみなさんへメッセージをお願いします。
さらに良いところをたくさんお見せできる自信があるので、応援よろしくお願いします。そして、今、日本は少し落ち着きましたか? 皆さん、頑張ってください。頑張って。頑張って!
俳優ソン・ジュンギが出演する韓国ドラマ「愛の選択〜産婦人科の女医」のDVD-SET1(税込15750円)が来る8月3日(水)に発売、同時にDVD Vol.1〜4がレンタル開始となる。また、9月2日(水)にはDVD-SET2(税込15750円)が発売となり、DVD Vol.5〜8のレンタルが開始する(発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント)。
Copyrights(C)wowkorea.jp
【関連記事】
ソン・ジュンギ SBS新ドラマ「根深い木」へ出演
キム・スヒョン&ソン・ジュンギ、2011ドリームコンサートのステージへ
ソン・ジュンギ SBSバラエティー「ランニングマン」降板
「成均館」パク・ミニョン&ソン・ジュンギのコメント映像
「トキメキ☆成均館スキャンダル」ソン・ジュンギにインタビュー
意外と簡単に始めることが出来るFX
ついつい難しいと思われがちなFXですが、実は初心者でも簡単に始めることが出来る仕組みになっています。始めるにあたって不安になる投資額も少ない金額で始めることができますし、初心者でも分かりやすいサポートや、自動的に株価の変動や落札を行う事ができる機能もついている為、あまり時間に余裕が無い方でも安心となっています。仕事で忙しくなかなか時間に余裕が無く諦めかけていた方も、この機会にFXを試してみてはいかがでしょうか。
手形割引について、これは手形の所持人が受け取った手形に裏書して、手形の支払期日が来る前に満期日までの金利に相当する割引料を差し引いて、金融機関に買い取ってもらう取引のことをいいます。この手形割引された手形のことを割引手形といいます。手形割引業者と銀行等の金融機関の関係では、短期の運転資金の融資と同じ扱いになります。
韓国の大手ポータルサイトのトップ画面に24日、「福島原発周辺で耳のないウサギが生まれ列島衝撃」と題した記事が登場し、話題を集めた。複数のメディアはYoutubeに掲載された動画を元に「日本列島衝撃」、「原発の影響か」などと伝えた
話題の動画はyuunosatoというユーザーが21日に「東京電力福島原発事故後に産まれた耳なし子ウサギ」というタイトルでアップロードしたもの。動画では耳のない白い子ウサギが草を食べている姿が映っている。24日11時半現在、動画はすでに42万回近く再生されており、コメント欄には疑問を呈す書き込みも多い。
福島浪江町津島住まいという掲載者は、原発事故後に戸外の草を食べさせていた結果、耳のない子うさぎが産まれたという。原発事故後に「全く情報が得られず、隠蔽工作で抹殺されるのだと思った」と心境を綴り、「人間より生活サイクルが早いウサギの次は、これからの子供達の産む赤ちゃんの未来図なのだろうか」と懸念を示した。
韓国では23日に続き24日にも複数のメディアが相次いで同話題を報道。「耳のないウサギが福島原発周辺に産まれて日本列島が衝撃」、「日本に耳のないウサギが登場…放射能の恐怖が継続」などの見出しで、動画掲載者の説明文とともに韓国のインターネット上の反応も合わせて紹介した。
福島第1原発事故の発生直後から、韓国では放射線の影響による突然変異の可能性に関心が高まり、チェルノブイリ原発の近くで突然変異をしたとされる「モンスターナマズ」、「巨大ミミズ」の写真が話題を呼んだ。数日前にはタンポポの花茎から2輪の花が咲いている写真とバラの花茎が花びらの中心を突き抜けている写真とともに、「東京で奇形植物が発見された」との報道も相次いだ。(編集担当:金志秀)
【関連記事】
韓国の原発専門家を日本に派遣「情報交換の架け橋に」―韓国
「放射能が怖い」…東京の留学生たちが日本行きをためらう=韓国
「日本の謝罪はあとの祭りだ」…放射能汚染水の放出に非難=韓国
放射能汚染水を海へ、「日本に甘くみられた」…韓国が非難
原発近くの海水から放射性物質…韓国が輸入品の検査強化へ
中国の国家電網公司は23日、テレビ会議を開いて、深刻化する電力不足問題への対策を検討した。夏には最大で3000万−4000万キロワットが不足するなど、これまで電力不足が最も深刻化した2004年を上回る事態になる恐れがあるという。中国新聞社などが報じた。
同公司は中国大陸部の31省(中央直轄市・自治区)のうち、26省(同)に電力を供給している。同公司の担当地域だけで、6月以降の夏の電力使用のピーク時には3000万キロワット分の不足が予想される。全国では3000万−4000万キロワットの不足が見込まれるという。
特に深刻な不足が予想されるのは北京・天津・河北・上海・江蘇・浙江・安徽・湖南・河南・広西・重慶などの10地域という。華東、華中地域ではすでに工業用電力の計画停電を行っているが、夏のピーク時には制限をさらに強める必要がある。
一般住民、病院、学校などの停電は極力避け、産業への影響もできるだけ抑える。国有中央企業各社も23日、電力不足への対応に協力する意向を示した。
省をまたぐ電力の融通も全力を注ぐ。ピーク時には華北地方に対しては外部から最大で1365万キロワット、華東地方に対しては1347万キロワット、華中地方には783万キロワットを送電する考えという。
国家電網公司は、送電施設における安全管理についても、安全性の評価と安全の維持、事故防止に力を入れ、電力供給の職責を確実に果たすよう求めた。(編集担当:如月隼人)
【関連記事】
電力不足が深刻化…浙江・江蘇などで計画停電、事態悪化の可能性も
中国10省で「発電所、全部赤字」、燃料買えないケースも
温暖化ガス排出“帳尻合わせ”で1日操業・4日停電=中国・温州
温暖化ガス排出“帳尻合わせ”で1日操業・4日停電=中国・温州
電力事情「緊張の夏」、安徽でも発電用石炭の生産懸命
[ポー(フランス) 23日 ロイター] グランプリレース発祥の地、フランス南部のポーで21日、世界で初めてとなる電気自動車によるグランプリレースが開催された。
会場となった市街地のサーキットは全長2.8キロ。自動車レースの最高峰F1で4度ドライバーズチャンピオンに輝いたアラン・プロストを父に持つニコラ・プロストやサッカー元フランス代表のゴールキーパー、ファビアン・バルテズなど計12人のレーサーが参加し、地元出身のマイク・パリジが勝利した。
電気自動車のレースは2009年に氷上で開催されているが、舗装された道路では初めて。今回レースに出場した電気自動車の最高速度は時速180キロ。
夫や子どもとレースを観戦した女性は、従来の自動車レースとは異なる低く静かなエンジン音について「快適で、そして奇妙な感じ」とコメント。「新鮮味はあるが、(自動車レース)F3の魅力に欠けている」と述べた。
また、グランプリレースファンの男性は「くだらない」とレースを酷評。スピードが劣るとし「単純におもしろくない」と述べた。
ゆくゆくは電気自動車が日常生活と自動車レースの両方で主流になるとの考えを持つエクサゴン・エンジニアリングのリュック・マーケッティ氏は、ファンが電気自動車レースの楽しみ方を見つけるまでには時間が掛かるかもしれないと認め、「人の考え方にも『進化』が必要だと思う」と述べた。
ポーでは1901年に「グランプリ」の名を冠するレースを初めて開催。その後1933年から「ポー・グランプリ」が毎年開催されるようになり、市街地のサーキットはF1レースが開かれるモナコと比較される。
【関連記事】
米大統領専用車がアイルランドで立ち往生、出入り口に引っ掛かる
ベアトリス英王女の帽子が1000万円で落札、収益を寄付
片足を失ったハンガリー人登山家、義足でヒマラヤ登頂成功
サウジ当局が女性活動家を逮捕、車運転しユーチューブに投稿
硫酸で失明のイラン女性、手術代と引き換えに「報復刑の免除希望」
友人の頭にも円形脱毛症ができた
高校3年生の時の話しです。ある日友人が帽子を被ったまま学校に登校してきました。しかも授業が始まってもそのままで、先生に注意されようと脱ぎませんでした。後に話しを聞いてみると、受験のストレスで円形脱毛症になってしまったらしく、それを隠すために帽子を被っていたみたいです。そんな彼も無事志望校に合格し、それによって円形脱毛症も治ったようで卒業式には帽子が脱げるようになっていました。
若い人はストレスなどからなる若白髪、だんだん歳をとるとともになる白髪があります。白髪染めは、美容院やお店で売っているもので染めます。そして髪が整形したように綺麗に染まっていきます。どうして白髪になるかは、いまだに解明させていません。白髪染めは、沢山種類があり悩んでしまいますが、濃い色をして、次に染めるのに明るい色にすると明るすぎて変になったりします。
井上侑の『LOVEBIRD』の全体のプロデュースは、片寄明人(Great3、Chocolat & Akito)と石井マサユキ(TICA、gabby&lopez)の2人だけではなかった。今までの井上のヴィジュアルを知る者だったら誰しも衝撃的であろう今作のジャケットも、一種のプロデュース作品だからである。さらに井上のキャラとミュージシャンシップを片寄と石井が分析。鋭い洞察力にうならされるばかりだ。
◆「タピオカミルクティー」PV
──ジャケットなどのアートワークは、片寄さんの奥さんのショコラさんが手掛けていますね。
片寄:はい。ぼくは彼女が今までやってきたアートワークのセンスが、ちょっとわからなかったんですよ…ゴメンね(笑)。ぼくらが作る音楽の雰囲気ともちょっと違うから、今まで彼女がやってきたヴィジュアルイメージじゃ音とうまくマッチしないし、どうしようかなと思ってたんです。そしたら彼女自身もヴィジュアルに対しては、変えたいっていう気持ちがあって。具体的にそういうことに関して“もしアイデアがあれば色々聞かせてもらいたい”という、開かれた姿勢だったから。
──なるほど。
片寄:といっても、こちらの方の予算もかなり限られていたんで。だけども音同様にね、けっして安っぽくないプロダクトが作れる…仲間に声掛ければできるかなあと、ちょっと思って。まあショコラは自分のアートワークもそうだし、けっこう他人のものであるとかアクセサリーや洋服のデザインとかもして、アイデア豊富だから、彼女にディレクションを任せて。あと、ぼくら夫婦の友達でカメラマンのかくたみほちゃんっていう…ソフトバンクのCMの犬のカイくんの写真展とかもやっている子と、あとデザイナーの石森康子ちゃんっていう…全員女の子なんですけど。井上 侑ちゃんの音楽を聴かせたら、みんな気に入ってくれたし。“なんか仲間うちで面白いことができたらいいじゃん”ってことで。衣装もショコラの友達でLOKITHO(ロキト)っていう素敵なブランドがあるんですけど、そこのデザイナーに声掛けたら「ぜひ使って!」っていう。ほんとにそういう、身内の優しさに助けられ、仲間でアイデアを出し合って創ったのが、このヴィジュアルなわけですね。もちろん彼女も交えて話して。
井上:はい。
片寄:下北沢のモナ・レコード(ライブハウス)を、店長の行さんの御厚意でお借りして撮影したんですよ。素敵なアップライトピアノもあったしね。写真もビデオもスタジオ使ってないんですよ(笑)。カメラだけ持っていって撮ったっていう流れなんですけど。でもほんとに、いいアートワークになったなと思いますね。満足してますよ。
井上:うんうん(ひたすらうなずく)。
──侑さん、ヴィジュアルを変えたいという気持ちがあったんですか?
井上:そうですね。ヴィジュアルも、音に関しても“この人すごい、かっこいいな”って思う人っているじゃないですか。でも自分に何が合うか、自分がどんな服を毎日着たいのかっていうのが、わからなくて。学生時代もそうだったんですけど、真っ黒な服ばかり着ているかと思えば、次の日はカラフルだったりとか。ハイヒールみたいな高い靴を履いているかと思えば、次の日はスニーカーとか。コロッコロッ変わっちゃって、自分でもどこか見えなかったんですよね。
──侑さんの今までのCDなどに対する、片寄さんの第一印象と同じですね。
片寄:だから面白いタイプですよね。歌の世界にはブレがないんだけど、逆に言うとブレがないのは歌と声とメロディっていう部分だけで、それ以外に関しては日常生活もブレブレな状態ですよ(笑)。
井上:ブレブレです(笑)。
片寄:この人、なんなんだろー!っていう(笑)。不思議な人っていうか。よく友達とかに「何考えてるかわかんない」って言われたりするでしょ?
井上:言われますよ。すごく仲のいい人以外からは、言われますね。
片寄:パッと見、つかみどころがないわけじゃなくて、つかみどころがありすぎてわからないっていうタイプかもしれないですよね。
──ということは今回のアルバムに対してのヴィジュアル・イメージも、もともと侑さんの中にはあまりなかった感じですかね。
井上:そうですね。ただ、子供っぽい感じからは脱却したいなとは、漠然と思ってたんで。それぐらいですかね。
──以前の作品のジャケットが子供っぽい感じなのは、意図したところもあったんですか?
片寄:セカンド(2009年の『Hello!!』)なんかはちょっと子供っぽい感じはあったけどね。“若々しい”っていう言葉の方がいいかもしれない。
井上:そうですね。
──ライヴ会場限定販売手作りCD『ゆうのたね』シリーズなどのイラストのジャケットも、楽しいといえば楽しくていいですけど。NHKの『みんなのうた』っぽい雰囲気で。
井上:まあ、そうですね。うんうん。でも、綺麗な服とか大人っぽい服を着たいと思っても…リュックに熊のぬいぐるみを付けちゃったりとか、したくなる。すごく子供っぽいところもずっとあるんですけどね。とはいえとにかく脱却したいっていう、どうにかしたい!っていう思いだけが先にあって。どうとしたらいいのかはわからなかったので、お願いしたという感じですね。
──そうでしたらピッタリのタイミングで。
片寄:そうですね。そういう感性って、たとえば本物のアートに接したりとか、色んなものに触れていくことでわかってくる。相対的なものじゃないですか、自分の個性を認識するっていうのも。世界を知らないと、自分がどういう存在かわからないわけだから…っていう意味で彼女は、今までどこか外に対して閉じてるところがあった人なんだよね、人間的に。
井上:うんうん。
片寄:それが彼女の音楽の面白さにもつながってるんだけど。ただそれを今回、色々な人の手に届けていかなくてはいけないってときに、じゃあ社会とこの子をどう接点を取っていこうかってときに考えるのも、プロデューサーの仕事でもあるんでしょうね。だから、これは一つの、ぼくが提案した彼女の世界との接点の取り方っていうことであって(笑)。彼女の一部分かもしれないけども、今回はここに重点を当てさせてもらったという感じかな。
──片寄さんが今言われた「閉じているところがある」って話で思いましたが、手で顔を半分隠すアイデアはどなたが?
井上:顔を隠すのも、ショコラさんのアイデアだったんですけど。
──CDのアートワークでは未使用ですが、腕で顔を全部隠す写真と、隠していた手を顔から完全に横にずらした写真も撮られていますね。前者だと自分自身を隠しているような、後者だと自分自身をさらけだしているような。でもその中間の侑さんがジャケットを飾るというのも、今回のアルバムにふさわしいです。
井上:言われてみればそうですね(笑)。そういう意味でも、今の自分が表されていると思います。
片寄:アートワークの評判はいいですか?(笑)
井上:もう、ものすごい…男女問わず、老若男女。ホントに。ホメられたことのない、事務所の大先輩の女性とかにも。
片寄:ショコラもガーリーなイメージが強いと思うんだけど、ああ見えて実際は女性を売りにするタイプじゃないんだよね。どちらかと言えば中性的な人なんですけど。
井上:そうですよね。
片寄:異性に対してじゃなくて、女性から女性への視点っていうかな、女の子が好きなものとか、かわいいと思ったり、いいと思うものへのアンテナがすごい子だから、それは僕みたいな異性から見ると面白いよね。自分たちのChocolat & Akitoでは一緒にデザインも考えるけど、他人の作品で夫婦で仕事するっていうのは初めてだったんですよ。
井上:あ。すごくよくやってらっしゃるのかと思いました。
片寄:全然。夫婦揃って楽しかったなーという感じです(笑)。こういう機会があったら、またやりたいなと思うぐらい。
井上:だからこそ、これだけ曲とヴィジュアルとがマッチして。
片寄:うん、そこはやっぱりブレない。お金を積めばさ、一流のクリエイターは集まってくれますけど、かといってそれだけで素晴らしいものができるかっていうとやっぱりそうではないと思うし。お互いの意思疎通というか、最終的な聴きどころ、見せどころっていうのが、どれだけ一致しているのか、何を表現したいのかっていう部分で。今回そういう意味ではすごく仲間内での仕事だったから、みんなが見ているところが一緒だったからね。
──いい意味でアットホームなムードも漂っています。それにしてもまさにトータル・プロデュースですね。プロデュースの真髄というか。
片寄:真髄かどうかはわからないけど(笑)。別にアーティストに限らず、自分をどう社会に見せていくのかっていうことはプロデュースだと思うんですよね、何事にもそういうことだと。でも逆にね、ここまでやらせてもらうのは、なかなかないんで。まあ色々大変だったけど実現できたっていうのは…自分にとっては、いい経験にはなりましたけどね。ジャケットもここまで納得がいくものになるとは失礼ながら思ってもいなかったんですよね。
井上:衝撃でした(笑)。
片寄:色んな制限があったから、ほんとに。予算の関係でブックレットが作れないとか(笑)。だけど六つ折りの、こういう紙一枚の歌詞カードもいいでしょ?
──二つ折りの紙一枚のジャケットだけのCDとかだと寂しいですからね。
片寄:歌詞カードの写真で彼女が二重にされているのとかは、ニコ(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとも絡んだ女性)のファーストの『チェルシー・ガール』のイメージだったんですよ、実はね(笑)。
──そうでしたか…さすが今回の座談会の前にもディスクユニオンで中古レコードを漁っていた片寄さんならでは! ネタがいっぱいありますね〜。
井上:すごい昔のジャケットなんですよね?
片寄:60年代後半…69年ぐらいのものかな。
井上:いやぁ…すごい…(ひたすら感心)。
──ところで、今まで片寄さんは色々な人をプロデュースされていますが、侑さんはあまり色々言ってこないタイプでしたかね。
片寄:そうですね。曲と歌詞と歌ってとこにはすごく彼女自身のこだわりがあるけど。たとえば『こういう音にしたい』『こういうのにしたい』っていうところに対しては、わりと柔軟なタイプだから。それはそれで…それぞれのアーティストの姿勢は、色々あってしかるべきだと思うし。むしろその分こっちは、こういう言い方はアレかもしれないけど好きなことができて、それを受け入れてもらったから、結果的に良かったと思いますよ。
──侑さんは無色に近いですかね。
片寄:そうだね。わりとそうだね。音楽的にはそうかな。ただ、出てくるものは相当個性的ですけどね。
──歌詞にしろ曲にしろ?
片寄:うん。ただ、色んな音楽を今後聴いていく中で、彼女の音楽がどう変わっていくのかなっていうのは興味ありますけどね。それにしても、根底には自分だけの世界っていうのがあって、その中で生まれてくるものがすべてなタイプの人だと思うんだ。
石井:無色だって意見には全然賛成っていうか…まあ、専門的な言葉を知らないからなのか、特に、強い意見は出なかったですね。でも意見がないわけではないと思うんですけど。彼女なりの推敲を重ねた結果が、歌とピアノの形に既に最終段階で決定している部分があると思うんで。そういう意味では“楽曲原理主義者”ですよね。「イントロの音がそれじゃ絶対イヤだ!」とかこだわる人とかいるけど、それはどうでもいい、みたいな。そういう意味では、純粋な意味でのシンガーソングライターですね。
片寄:でも、わりとそうだなあ、すごく…まあ変わった子だと思うんですよ(笑)。
──どういう点でそう思いました?
片寄:とぼけた人だな〜って感じですよね(笑)。育ちはわかんないですけど、お嬢さんなのかなんなのか、わかんないですけど。
井上:全然そんなことない(笑)。
片寄:世間知らず(笑)…って感じがします。いい意味でも悪い意味でも世間知らずな、とぼけた子っていう印象ですね、ぼくの中では。
井上:はぁ〜(笑)。
──天然ってやつですかね。
片寄:そうかもね。
──侑さん、今回お二人にプロデュースされてどうでした?
井上:どうだったか? いやぁ…。
片寄:たぶん俺らほどこだわりのある人は、なかなか珍しいと思うので(笑)。でも僕の場合、プロデュースするアーティストによって対応は千差万別なんです。バンドの場合はリクエストが無い限り、下手に口出しはしない主義だったりもするし。
──たとえば先ほどの話で、歌うときの感情の込め方とか言われたりして「えーっ!?」と思ったりとかは?
井上:それ…逆に、お訊きしたかったっていうか。客観的に。ヴォイス・トレーニングとか受けているわけでもないので。まあライヴの映像を後で見たりはしますけれど。でも歌い方について客観的に言っていただくことはなかったんで、訊いてみたかったというのもありましたね。どんなもんですかねえって。けっこう私、がんばろうと思っちゃうと、“アタマっから120%がんばらないといけないんだよ”って感じもあるので。それをこらえて淡々と行った方がここでグッとくるということとか。
片寄:新鮮だったと。
井上:そうですね。
片寄:サウンドの面だと、たとえばレゲエの要素とか、ちょっとワールド・ミュージック的な要素だったりとか、色々入れていくんだけど、それがレゲエってこともわからなかったりするので。「なんなんですか、このリズムは」みたいな、けっこうそういうのありましたよね。ジャマイカにはそういう音楽があってね」って(笑)。
井上:はい。ただかっこいい、みたいな。石井さんはギタリストだと思ってましたけど、パッ!とベースも弾いちゃうんだ、すごい、みたいな(笑)。
──なるほど(笑)。
井上:音楽用語的な会話があまりできないので、今回どんなアレンジになるんだろうなって、わからなかったんですね。一番最初にお二人が会話されてても想像がつかなかったんですけど。曲のアレンジが上がってきたときに…素直に言ってしまうと…「なんて良い曲なんだろう」…というような感覚ですかね。
一同:(微笑)
井上:サビで、たとえば「君のシチュー」が“チャララッ、チャララッ、チャララッ♪”って入ってくるところとか、「たね」のベースの“ズズズン♪”とか、すべてが…なんですかね…。
片寄:石井くんは、いちいちセンスいいんですよ(笑)。
井上:いちいち素敵なんですよね(笑)。素敵なアレンジ、リフだったりが、その曲を、まったくもちろん邪魔なんかすることもなく、いい曲にグウーッ!としてくださっていて。ただ感動…しましたね。はぁ〜…こんなことができるのかって。わからないからといって自分で色々やったり、この先どうやっていったらいいんだろうと、このアルバムができるまですごく思ってたので…すぐには自分ではできなかったことですし。それなのにここまで私の曲を…こんなふうにしていただけるのかと。もう、感動しました。はい。
石井:そう思ってもらえたなら、良かったね。ユーザーに届いてナンボとはいえ、まずは一段階をクリアできたかなって感じはありますけどね。でも楽曲ができた段階で、ほとんど勝負は決まってますよ。一番大事なのは曲作ることだと思うんですよね。いい感じのギター、ドラムが最高っていうのは、正直上手い人を集めればできるから(笑)。お金積んでも、元になる楽曲がダメだとダメ。「先輩、恋してます」。そういう曲をいったい誰が作るんだ?って話です(笑)。やっぱり、それを作ることが大仕事だと思うんで。“もうめんどくさくなっちゃったな”とはならないで、彼女がいつまでも、ある種無邪気にというか、楽しくね、また曲を書きたいなみたいな気持ちになる原動力というか、そういう気持ちをキープするきっかけになれるような作品になってれば、うれしいわけですね、参加した意味でも。
──ところで一昨年126本、昨年は147本という数の、超精力的なライヴ活動も展開していますが、6月11日の川崎ラ・チッタデッラ噴水広場でのレコ発イベントを皮切りに、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、静岡、栃木、山梨、愛知、大阪、松山、宮城…と単身演奏してまわる<井上 侑 弾き語りライブ2011〜BIRDCALL〜>を年内いっぱい、90本程度実施する予定らしいですね。
井上:はい。今までは東京と神奈川がほとんどで、あとは生まれ故郷の愛媛の松山ぐらいだったんです。でもこんな素敵なアルバムが作れたんで、色々な人に聴いていただきたいんです。
──8月9日の、侑さんの24回目の誕生日を目前にした7日(日)には、一夜限りの特別ワンマン・ライヴを渋谷gee-ge.でやるそうですが、お2人もステージで演奏するんですか?
片寄:ぼくは観に行くだけです(笑)。
石井:やります。アルバムでドラムを叩いた大ちゃん(榊原大祐)と一緒に。まあ侑ちゃんと心中するつもりでステージに立てば、あまり怖いものはないです。
というわけで、ピアノ弾き語りの歌が好きな方はもちろんのこと、マニアックな音楽ファンも一度観たら何か残るのが井上 侑のライヴ。普段激しいロックを中心に聴くぼく自身も、たまたま観たライヴ一発でヤられた。初のサーキットということで本人もやる気まんまん。期待していい。
文:行川和彦 Kazuhiko Namekawa
<弾き語りライブ2011〜BIRDCALL〜>
7月23日(土)@千葉・イオン八千代緑が丘
7月24日(日)@神奈川・相模大野ステーションプラザ
7月30日(土)@神奈川・文教堂厚木R412店
7月31日(日)@山梨・ラザウォーク甲斐双葉
8月19日(日)@神奈川・川崎アゼリア地下街
8月25日(木)@埼玉・ららぽーと新三郷
8月28日(日)@千葉・ららぽーと柏の葉 and more!
<YU INOUE ONE NIGHT SPECIAL LOVEPOTION>
8月7日(日)@渋谷gee-ge.
OPEN18:30 START 19:00
ADV 2,500YEN DOOR 3,000YEN(+one drink)
7月31日(日)@山梨・根津記念館
「夕涼みコンサート」
9月3日(土)@愛媛・伊予市
「夕焼けプラットホームコンサート」
【関連記事】
◆井上侑オフィシャルサイト
井上 侑、片寄明人&石井マサユキを迎えてのロング座談会 PART.2
井上 侑、片寄明人&石井マサユキを迎えてのロング座談会 PART.1
井上 侑、アルバム『LOVEBIRD』を6月8日にリリース
美容整形これだけは言いたい
私は美容整形の知識はある程度知っています。豊胸施術や注入施術、脂肪吸引といった美容整形技術の内容も把握できています。代表的な美容整形として、二重整形やヒアルロン酸注入豊胸、脂肪吸引痩身などが挙げられます。しかし脂肪吸引に関しては危険性が高いので、脂肪吸引に代わる痩身施術として、メソセラピーと呼ばれる、注射や薬剤などによる痩身施術が主流となっています。ちなみに私は美容整形を受けることに対して抵抗感高いです。
脂肪吸引は、1980年ころフランスの意思によって開発された、カニューラ吸引法が初めてとされています。当時は吸引しすぎたり、反対に吸引が足りなかったりと、うまくいかないことが多かったそうです。手術中の出血も多かったので、場合によっては輸血が必要なこともありました。現在は、脂肪吸引に用いる器具も進歩し技術が成熟してきたため、開発当時に比べて安全性と効果が高まりました。
リニア中央新幹線の整備計画が今春にもまとまるのを前に、県は4月から、「リニア交通局」を新設する方針を決めた。現行のリニア交通課を格上げする。リニアの早期開業やリニアを活用した県全体の振興を目指し、組織を強化する狙い。横内正明知事が8日、県議会各会派への説明で明らかにした。
リニアを含めた公共交通機関の整備にかかわる業務は現在、企画県民部内のリニア交通課が担っている。新しく設置するリニア交通局内には、リニアに特化した「リニア推進課」と、鉄道やバスなどの公共交通機関の整備などを担当する「交通政策課」を設置する。
リニアを巡っては、走行方式やルートを含む整備計画が今春にもまとまり、秋には中間駅の大まかな設置場所が決まる見通し。来年度は駅設置などを巡る対外的な交渉が増えると予想されており、県は、組織強化で対応する必要があると判断した。【曹美河】
2月9日朝刊
【関連記事】
リニア中央新幹線:整備計画の中間報告に環境省が意見書
NHK:国鉄民営化、リニアで手腕 松本氏
リニア中央新幹線:大阪開業前倒しに否定的…JR東海社長
中央リニア:直線ルート採用の中間報告取りまとめ 交政審
リニア中央新幹線:計画路線、環境省が意見書 「自然影響配慮を」
神奈川県などの自治体が財源の地方負担を拒否している子ども手当について、横内正明知事は8日の定例記者会見で、11年度当初予算に計上する方針を示した。
横内知事は「民主党はマニフェストで全額国費負担としているし、全国一律の金銭給付は国が一律負担すべきだ。子ども手当の地方負担は適切ではない」と政府を批判した上で、「山梨県の地方負担は約18億円。(政府が地方負担の方針を変えずに)18億円の歳入欠損が出ると、本県財政では穴埋めが難しい」と計上理由を説明した。
子ども手当の地方負担を巡っては、全国で多くの自治体が11年度予算案への計上拒否を表明している。【小林悠太】
2月9日朝刊
【関連記事】
子ども手当:支給額3000円減 地方負担廃止なら
子ども手当:菅首相「これまでの地方負担分は従来通りに」
子ども手当:「地方増収分を使いたい」細川厚労相が発言
子ども手当:「全額国費が望ましい」 枝野官房長官が方針
社説:子ども手当 制度は維持すべきだ
横内正明知事は8日の定例記者会見で、2期目の退職金を受け取ると表明した。また、愛知県知事選と名古屋市長選、同市議会解散の賛否を問う住民投票の「トリプル投票」を仕掛けて完勝した河村たかし氏について「二元代表制では議会に粘り強く説得すべきだ。解散して自分を支持する議員を増やすやり方は強引」と批判した。
退職金について、1期目は、財政再建と行政改革への決意を職員に示すため返還していた。方針転換の理由として横内知事は▽財政再建で成果が上がった▽退職金返還にポピュリズム(大衆迎合主義)批判がある▽県特別職報酬等審議会で議論し、退職金を適正額に下げた−−を挙げた。退職金は任期ごとに支払われ、現在の給料月額では3720万円。
名古屋市長選で市民税減税が争点となったことについては「名古屋市の財源の豊かさは全国でも有数。だから減税ができる。金持ちの内輪もめ」と皮肉り、「山梨県で減税できるだけの財源があれば、県の借金を減らすために使う」と述べた。【小林悠太】
2月9日朝刊
【関連記事】
都知事選:自民党の石原幹事長 慎太郎氏に出馬要請へ
日本一愛知の会:大村氏「公募候補を擁立」 4月県議選で
愛知知事選:御園氏への投票依頼で役員逮捕 飲食提供容疑
愛知県知事選:初当選・大村氏「県議会で過半数を」
名古屋トリプル投票:河村氏陣営が完勝 市長、知事選制す
海を望み、港や歴史的建造物など数々の観光スポットを擁する横浜のマザーポートエリア。横浜市は、2011年度にこのエリアで開かれるイベント事業に対し助成を行う。10年度は、かつて野毛にあったジャズ喫茶ちぐさを期間限定で再現した企画「野毛にちぐさがあった」などに助成しており、11年度は2回目。応募期間は、10日〜3月10日の第1期と、6月14日〜7月11日の第2期(必着)。
対象エリアは、横浜駅周辺からみなとみらい21地区、関内・関外地区、野毛、初黄・日ノ出町、石川町地区、元町、山手地区。芸術・文化・歴史・食など横浜の魅力ある資源を市民の力で活用し、対象エリアの魅力向上と活性化を図る狙い。
支援内容は、補助対象経費の2分の1以内で最大100万円。また、チラシ配布などの広報協力。
初年度は26件の応募があり、いずれも助成を受けた。「野毛にちぐさがあった」のほか、創造的な事業者が集まる「創造空間 万国橋SOKO」の全事業者による企画「横濱万国橋覧会」、関内駅前での「大通り公園納涼ガーデンまつり」などもあった。市創造都市推進課は11年度予算案に1300万円を計上、8月から開かれる「横浜トリエンナーレ2011」との関連企画にも期待したいとしている。
問い合わせは同課マザーポートエリア活性化推進事業担当電話045(671)4310。
【関連記事】
「三崎のマグロと野菜がやってくる」、野毛で大道芸フェスタ/横浜
港のにぎわい継承へ、横浜市が活性化事業/神奈川
野毛の老舗ジャズ喫茶「ちぐさ」10日間限定で復活へ/横浜
名物のクジラ料理を求め長い列、野毛で大道芸フェスタ/横浜
空き物件を創造活動拠点に、横浜市が助成を新設