白血球、抗体を利用する免疫療法の種類 

免疫療法にはワクチン、自律神経免疫療法、活性化自己リンパ球療法、抗体を用いた療法、健康食品、イメージ療法、免疫賦活剤、サイトカインによる免疫療法など様々な方法があります。がん細胞の増殖を抑えたり、手術後のがん細胞の転移、再発を抑えることを目的とした治療法です。白血球や抗体を利用して行う療法を言います。
人間ドックで検査を受けたところ、胃にがんが見つかった。幸い、早期のがんだったので、手術で簡単に取り除くことができ、再発の可能性も低いだろうと、担当してくれた医師はいっていた。とはいうものの、「手術」と聞くと、やはり緊張してしまう。手術を行う前の日は、気持ちが高ぶったためか、熟睡することができなかった。
 京都府立工業高(福知山市)機械プランニング科の生徒たちが、市内の小中学校から依頼された物品を無料で修理・製作する活動に取り組んでいる。専門の工具と習得した技術を生かして鉄のパイプも鮮やかに切断。これまでに保健室のベッドや野球部用のベンチなどを引き受けた。丁寧な仕事ぶりが評判を呼び、注文も増えている。
 リーダーの大槻海都君(18)ら3年生6人が4月から開始。作業服の色にちなみ「チームブルー」と名乗っている。課題研究という科目の一環で、実践的技術とコミュニケーション能力の養成が狙いだ。
 このほど依頼を受けたのは、遷喬小(同市石原)の保健室にある鉄製ベッド2台の脚を切断して、低くする作業。「低学年の児童がよじ登らないと上がれずに困っていた」(平岡知代校長)という。
 同小を訪れた生徒たちは、飛び散る火花を防ぐ保護眼鏡を着け、ハンドグラインダーと呼ばれる研削盤や電動ドリルで脚を次々に切断した。やすりで断面を磨き、水準器でバランスを確かめ、約2時間で寝台までの高さ50センチを32センチに調節した。
 ほかにも地面をならすトンボの製作や簡易テントの修理など4件の作業を終え、新たに2件の注文が入っている。指導する田中康嗣教諭(28)は「日々学んでいることが社会に通じると充実感があり、学習にも良い効果が出る」と話す。
 大槻君は「人の役に立つのはうれしいし、責任感が生まれる。今後もできる限り引き受けたい」と話している。依頼などの問い合わせは同高TEL0773(27)5161。

 スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5)10階の日本料理「花暦」は11月1日から、ルフトハンザ ドイツ航空が提供するファーストクラスの機内食を、期間限定で提供する。(なんば経済新聞)

【画像】 ビジネスクラスの食事メニュー

 同航空では2000年より、ファーストクラスとビジネスクラスの機内食を、著名シェフが監修する「スターシェフ」プログラムを実施、これまで世界各国から60人以上のシェフが参加している。11月から2年間、同ホテルが同プログラムの新パートナーとなり、関西空港発フランクフルト行きで提供する和食と洋食の機内食を監修することになったことから、同ホテルでも期間限定で機内食メニューを提供することになったもの。

 同店で提供するのは、ファーストクラスの和食メニュー(9,240円)。前菜、八寸、吸い物わん、主肴、御飯、みそ汁、香の物、和菓子が付き、機内での提供に合わせ2カ月ごとにメニューを変更する。

 10月5日に同ホテルで行われた披露イベントで、同航空日本支社長のオットーF.ベンツさんは「12カ月かけて、150品の料理を考案、試食を重ねて品質の向上を図った。今年下期より関空−フランクフルトはボーイング747-400で運行、ジャンボになり機材も一新、座席も増席する」と話した。

 営業時間は11時30分〜14時30分、18時〜21時。同メニューの提供は2012年2月29日まで(ただし12月26日〜2012年1月11日は提供しない)。


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スイスホテル南海大阪


 都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)で現在、開園50周年を記念して講演会や企画展示などを行う記念イベントが開催されている。8日には「秋のバラフェスタ」も始まる。(調布経済新聞)

 同園は1961(昭和36)年に開園し、今年10月20日で50周年を迎える。これを記念し当日は無料で開園し、記念講演会「植物とわたし」を開く。講師はNHK「趣味の園芸」司会を務めたこともあり、花や緑に造詣が深い須磨佳津江さん。22日は大場秀章さん(元東京大学総合研究博物館教授)を講師に迎え、同園の役割や意義を紹介する記念講演会「神代植物公園の今日的意義」を開く。

 8日〜23日は50年間の歴史を写真や年表で振り返るとともに、同園のテーマの一つである江戸の園芸文化についてのパネルや、江戸時代から残る園芸植物の実物を展示する記念企画展示「神代植物公園 過去から現在、そして未来」を展開する。

 「秋のバラフェスタ」は今年で10年目を迎えるイベントで、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞したばら園をゆっくり楽しめるようにさまざまな企画を用意。8日・9日・10日・15日・16日・22日・23日は、通常より早い8時から早朝開園し、夜もライトアップをして19時まで延長開園する(最終入園は18時)。

 8日・16日・22日は8時から、香料分析師の蓬田勝之さんによる香りのツアーとバラの香りに関する講義「香りのモーニングツアー」を行う。29日は、バラにつけられた名前の謎を紹介する講演会「ミステリーローズ〜正体不明のバラを追う〜」を予定。千葉県立中央博物館上級研究員でバラの研究を行っている御巫(みかなぎ)由紀さんが講師を務める。

 9日・16日・23日は「ばら園コンサート」を行うほか、期間中毎日ばら園テラスで軽食やドリンクを提供する「バラのカフェテラス」やバラにちなんだ小物を販売する「ロゼマルシェ」が営業する。

 同園担当者は「50年間の感謝の気持ちを込めてさまざまなイベントを企画したので楽しんでほしい。秋のバラは花の色がいっそう美しくなるので、朝から夜のライトアップまでゆっくり見ていただければ」と来園を呼び掛けている。

 開園時間は9時30分〜17時(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日休園、10月10日・11日・17日は臨時開園)。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。50周年記念イベントは11月20日まで。「秋のバラフェスタ」は今月23日まで。

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