海外の文書などは翻訳会社に頼むのが一番です。

最近の業務では、海外の人たちとの交渉なども増えてきています。あわせて文書や書類なども、海外の言葉で送られてきたものを、日本語になおして理解をしていかなければなりません。そんなときに、辞書と首っ引きで処理をするよりも、翻訳会社に頼んでしまうのが一番です。英語ならまだしも、フランス語、ドイツ語といったらもうだめですね。早めに翻訳会社に訳してもらって、内容の理解を急ぎましょう。
妹が来年に大学を卒業します。そこで学んだ事を生かした仕事をしたいそうで、翻訳会社に勤めてみたいと言っています。どこかいい翻訳会社はないかと先生に相談しているそうです。通勤に時間をとられてしまうと大変なので、出来れば自宅から近い会社が見つかると嬉しいですね。お姉ちゃん、お姉ちゃんと私の後をついて回っていた彼女が、もうそんな歳になったんですね。嬉しいけれど、ちょっと淋しいなと思ってしまう事もあります。いい会社が見つかる事を願ってます。
 GSユアサ <6674> 620 +32
 大幅に4日続伸。14日、11年3月期通期連結業績の上方修正と増配を発表した。売上高は前回の2800億円を据え置いた。営業利益は170億円(前回予想比13.3%増)、経常利益は170億円(同21.4%増)、当期純利益は100億円(同25.0%増)に上方修正した。記録的な猛暑や冬場の需要期の盛り上がりにより国内自動車電池が堅調に推移したこと、並びに海外を中心とした連結対象子会社及び持分法適用関連会社の業績が好調に推移したことにより、営業利益、経常利益及び当期純利益の予想を上方修正した。11年3月期の期末配当予想については、今回の業績修正を踏まえ、前回予想より1円引き上げ、前期実績より2円増配の1株当たり8円に修正した。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価630円を継続した。同社業績は季節的に4Qがピークになる傾向があるため、車載LiB事業の費用増加を考慮しても4QのQoQ減益の予算は保守的とみえるという。そのため、通期の着地は更に10億―20億円程度の上振れとなる公算が大きいと指摘。今後の事業拡大やコスト競争力強化のためには新規顧客の開拓も必要と考えられるため、今後のニュースフローに注目したいとも。

 東芝 <6502> 532 +3
 続伸。ドイツ証券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価600円を継続した。3Q損益は下振れたものの、NAND Flashの市況調整の終了、社会インフラの受注好転、システムLSI事業の抜本的構造改革などにより、今後の業績拡大期待が高まったという。スマートフォン・タブレットPC普及の恩恵を受ける成長銘柄として投資魅力は大きく、レーティングを「Buy」とするそうだ。

 日立 <6501> 505 +7
 3日続伸。ドイツ証券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価従来の530円から550円に引き上げた。3Q決算は想定以上の進捗であり、費用構造改革の成果が継続的に黒字の増加につながっているという。低い税務負担や資産売却の継続による純利益の積み上げは景気動向にかかわらず継続されると指摘。低位なバリュエーションを評価しレーティングを「Buy」とするそうだ。

 日本ゼオン <4205> 839 +31
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Outperform」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価は従来の820円から1010円に引き上げた。MUMSSでは、合成ゴム市場上昇効果及び液晶フィルムの調整を考慮して日本ゼオンの業績予想を見直し、11年3月期営業利益を349億円(従来予想330億円)、12年3月期を同365億円(同350億円)に上方修正したという。来期業績の安心感からバリュエーション切上がりに期待するそうだ。

 三菱ケミHD <4188> 631 +16
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Outperform」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価は従来の610円から740円に引き上げた。新興国の需要増と綿花の供給不足からポリエステル繊維原料の需給もタイト感が継続する可能性が高く、エチレン余剰による減益懸念を上回るスプレッド改善の可能性が出てきたという。少なくとも来期1Qまでは高マージンが継続する可能性が高いと指摘。次のカタリストはグリーンデバイス(LED、電池材料、照明、炭素繊維等)の成長可能性の高まりだとも。

 ティラド <7236> 431 +33
 大幅に3日続伸。14日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高840億円(前回予想比1.8%増)、営業利益45億円(同32.4%増)、経常利益45億円(同28.6%増)、当期純利益35億円(同40.0%増)に、それぞれ上方修正した。通期の売上予想については、当初、エコカー補助金の終了の影響などによる販売減少が懸念されていたが、第3四半期の業績等を踏まえて、修正することとした。利益面についても、前記の販売増加の影響と、生産性向上等による収益改善効果が持続していることなどにより、上方修正することとした。

 シンニッタン <6319> 470 +19
 3日続伸。14日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高170億円(前回予想比6.3%増)、営業利益13億円(同18.2%増)、経常利益17億円(同25.9%増)、当期純利益12億5000万円(同38.9%増)に、それぞれ上方修正した。主要取引先である自動車業界や建設機械業界の需要回復が顕著であることから鍛造事業の受注が増加し、売上高・利益ともに前回公表した業績予想を上回る見通しとなった。

 ソディック <6143> 582 +78
 大幅高。14日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高525億円(前回予想比5.0%増)、営業利益50億円(同25.0%増)、経常利益31億円(同24.0%増)、当期純利益40億円(同66.7%増)に、それぞれ上方修正した。中華圏を中心とした放電加工機の設備投資需要が好調を維持していることや、保有資産の一部を売却したことにより、固定資産売却益を計上する見込みであることから、通期業績は、売上・利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。

 メッセージ <2400> 244800 −3800
 続落。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」、目標株価27万円を継続した。2012年3月期は新規開設ペースの加速(CS前提はアミーユ12、Cアミーユ1)と高齢者専用賃貸住宅の入居率上昇が増益ドライブとなると指摘。高齢者専用賃貸事業の黒字化で、今後株価は新たなドライブによる成長シナリオを織り込むとみられるとも。

 三菱ガス <4182> 637 −1
 10日ぶりに小反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の株価判断「Outperform」を継続し、今後12ヵ月間の目標株価は従来の675円から820円に引き上げた。11年3月期は上方修正された会社計画を更に上回ると予想、来期(12年3月期)、来々期(13年3月期)にかけても業績改善が続くと予想するという。一方、バリュエーションは来期MUMSS予想PER7倍台と再評価余地が残ると考え「Outperform」を継続するそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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2月1日レーティング情報:三菱UFJモルガンスタンレー証券