美容整形を一般的にしたプチ整形

最近は、メスを使わないで美容整形の施術を行うプチ整形が人気があるのだそうです。プチ整形は、メスを使わないので、もちろん入院の必要もありませんし、痛みや腫れが残るということもほとんどありません。また、費用が安いことも人気の一つとなっているようです。美容整形を受ける女性が増えたのは、このプチ整形が普及が原因の一つとなっているそうです。
脂肪吸引は、1980年ころフランスの意思によって開発された、カニューラ吸引法が初めてとされています。当時は吸引しすぎたり、反対に吸引が足りなかったりと、うまくいかないことが多かったそうです。手術中の出血も多かったので、場合によっては輸血が必要なこともありました。現在は、脂肪吸引に用いる器具も進歩し技術が成熟してきたため、開発当時に比べて安全性と効果が高まりました。
 嵐・二宮和也が29日、都内で行われた主演映画「GANTZ」の初日舞台あいさつに松山ケンイチ、吉高由里子らと出席した。人気同名コミックを実写化したSFアクションで、2部作のパート1。配給元の東宝では2作での興行収入を100億円と見込み、二宮は「ここがホントの始まり。長く愛される作品になるよう、皆さんの力をお借りしたい」と客席に訴えた。パート2は4月23日公開で、松山は「パート2で映画オリジナルストーリーが展開して完結します。楽しみにしていて下さい」と自信たっぷりに予告した。

【関連記事】
二宮&松ケン史上初日米同日舞台あいさつ
嵐・二宮 異例の米先行公開に大喜び
司会の嵐はノビノビとリハーサル
嵐、ギネス申請!新CMなんと60種類
日本最大規模!大野怪物くん3D映画化


 米の人気グラフィックノベル(コミック)を、ブルース・ウィリスさん、モーガン・フリーマンさんらの出演で映画化したアクション大作「RED レッド」(ロベルト・シュヴェンケ監督)が29日、全国で公開される。

【写真特集・動画】「RED レッド」のその他の場面カットと予告編動画

 平和だが退屈な毎日を送るフランク(ウィリスさん)の楽しみは、役所の年金課に勤める面識のないサラ(メアリー・ルイーズ・パーカーさん)と他愛のない会話をすること。ある日、フランクの家を3人の武装した男が襲撃するが、彼らをあっさりやっつけたフランクは、サラを強引に連れ出し、かつての仲間たちの元へと向かう。実はフランクは元CIA(米中央情報局)エージェントだった……というストーリー。タイトルの「RED」とは、フランクたちが名づけたコードネームであり、「Retired Extremely Dangerous」=引退した超危険人物という意味。彼らが、昔とった杵柄(きねづか)を駆使し、巨大な組織と謎に立ち向かっていく。

 フランクの上司ジョーにフリーマンさん、フランクの元同僚で武器のスペシャリスト、マーヴィンにジョン・マルコヴィッチさん、元英国の女スパイ・ヴィクトリアにヘレン・ミレンさんらベテラン俳優が大勢出演しているのが頼もしい。彼らだからこそかもし出せる安定感。アクションも年齢的にはキツかろうと思わせながら(ウィリスさんとサラ役のパーカーさんを加えた主要キャスト5人の平均年齢は59歳)、意外や意外、彼らがマシンガンや銃をぶっ放す姿に胸がすき、ニヤリとさせられる。ほかにもリチャード・ドレイファスさん、ブライアン・コックスさんらベテラン勢が、脇役ながらキラりと光る演技を見せる。

 ドイツ出身のシュヴェンケ監督は、「フライトプラン」(05年)でハリウッドに進出し、「きみがぼくを見つけた日」(09年)も好評を博した。サスペンスにラブロマンス、そして今回のアクションで、ジャンルを問わない映画作りができる監督だということを証明してみせた。映画は29日から丸の内ピカデリー(東京都千代田区)ほか全国で公開。(りんたいこ/毎日新聞デジタル)


【関連記事】
<動画>「RED レッド」の予告編
<写真特集>ブルース・ウィリスさんの吹き替えを担当していた野沢那智さん追悼で“金曜パック”復活
<写真特集>ウィリスさん出演「エクスペンダブルズ」 肉体派ビッグスターが夢の競演 戦争アクション大作
<写真特集>フリーマンさん出演「ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え」名優2人が演じる愛と裏切りの泥棒映画
<写真特集>フリーマンさん出演「インビクタス 負けざる者たち」 イーストウッド監督がマンデラを描くと…


奥浩哉の同名コミックを映画化した『GANTZ』の初日舞台あいさつが29日に都内で行われ、主演の二宮和也、松山ケンイチのほか、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、田口トモロヲと、佐藤信介監督が登壇した。

舞台あいさつの写真

本作は、死んだはずの人間が“GANTZ”と呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人との壮絶なバトルを繰り広げるSFアクション超大作。

二宮は「長く愛される作品になるよう力を貸していただければ」とあいさつし、松山は「これまでは自分で口で作品の世界観やテーマを説明してきましたが、一番なのは映画を観ていただいて、みなさんが直にスクリーンとのコミュニケーションでつながっていくことだと思います」とコメント。大きな帽子姿で登場した山田は「ちょっと重くなっちゃうんですけど、言いたいことがある」と切り出すも「僕はすごく帽子が好きで、この帽子も大事な場があったらかぶろうと思ったんですけど…ちょっと重いんですよね」と語り、観客だけでなく、登壇者たちからも大きな笑いが起こった。

また、司会者がファンから寄せられた「正直、やりたくなかったシーンはどこですか?」という質問を代読すると、松山は「仕事って、やりたい/やりたくないで決められるものじゃないじゃないですか。だから、仕事するって決めたらやるしかないんです!」と持論を披露。集まった観客から大きな拍手をあびるも、「でも、(その場面が)切られちゃったりするんです」とこぼし、客席の笑いを誘った。

最後に松山は「PART1は原作の世界観を忠実にやっていますが、PART2は映画オリジナルのストーリー展開になって完結します。4月も楽しみにしてください」と語り、二宮は「ようやくできた感じです。とにかくいろいろなことが気になるPART1だと思います。なので、自分の中で何度も何度も考えて、自分の答えをもっていただけたら」と頭をさげた。

『GANTZ』
全国公開中

『GANTZ PERFECT ANSWER』
4月23日(土)全国公開


【関連記事】
『GANTZ』作品情報
映画『GANTZ』に米ファン熱狂。二宮&松山が日米同日舞台あいさつ
二宮和也&松山ケンイチが“新成人”本郷奏多にエール
『GANTZ』主演の二宮和也と松山ケンイチ、ジャパンプレミアで互いをほめ合う
二宮和也&松山ケンイチが映画報告会見に登場。『GANTZ』の魅力を分析