胃がんの進行状況からの解説です
胃の構造は、5層になってるんです。上から順番に行くと、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、固有筋層、しょう膜となってるんですよ。早期胃がんは、がんが粘膜か、粘膜筋板で留まってるものの事です。それが進行がんになると、がんが固有筋層から、下の層まで及んでる状態ですね。これが進行がんになると、他の臓器へ転移し易くなるんです。
免疫療法とは自分の体の中にある免疫力の力を借りて治療する方法です。人間の体は神秘なものとは思っていましたが、免疫を利用して治療をするとは素晴らしいアイデアですね。まだ免疫療法というのは歴史も浅いそうです。がんの治療は色々ありますが、どれもまだまだ発展途上の気がします。免疫療法は体に優しい治療なのだそうです。この治療方法が更なる進化を遂げる事を願っています。
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、業務上過失致死罪などに問われたイージス艦の当直責任者2人の公判が26日、横浜地裁(秋山敬裁判長)で開かれた。海上保安庁側が「存在しない」としている、漁船乗組員らが作製した図面などについて、秋山裁判長は、弁護側の求めに応じて所在などを調査するよう検察側に要請した。
弁護側の説明によると、図面は漁船のレーダー画面の表示を再現したもので、事故直後、海保の取り調べ時に漁船の乗組員が作製。海保側は当初「作製した事実はない」としていたが、公判前に「作製した可能性はあるが、現在は不存在」と説明を変えたという。
争点となる清徳丸の航跡を裏付ける証拠になり得るとして、弁護側は開示を要求。25日の公判で、海保側が説明を変えた理由などについて釈明を求める文書を提出していた。
公判で秋山裁判長は、取り調べに当たった海上保安官ごとに(1)図面交付の有無(2)交付を受けた場合の現時点の存在(3)不存在の場合の理由(4)廃棄した場合、その時期と理由(5)廃棄以外の場合、その時期と事情―の5点を明らかにするよう求めた。
公判後、峰隆男弁護士は「図面が廃棄されていたら、事実の追究に大きな支障になる可能性もある。われわれは事故の真実を知りたい。裁判所は公平にやってくれている」と話した。
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