ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器などの状態を示すLEDランプだが、通常は電源やネットワークの状態を示すものは緑で、故障を示すものは赤というものが多い。以前メーカーで働いていたのだが、新製品のLEDランプがいくつか並んでいて、その一つが赤だった。てっきり故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザからの評判も悪かった。
自分の車をドレスアップしようとHIDタイプのライトを購入したものの、うまく点灯しないといったトラブルで悩んでいる方も多いようです。そのような場合には、まずは近くの自動車修理工場などへ持ち込んで、なぜHIDライトが点灯しないのか相談してみるとよいでしょう。また、商品による不具合などは、インターネット上で解決策を見つけることも出来ます。
 ラトックシステムは、iPodやiPhoneからデジタルオーディオデータを出力するトランスポート「RAL-1648iP1」を7月末に発売する。価格は56,700円。

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 iPodやiPhoneとUSB接続し、再生音をデジタルデータのまま転送し、光デジタルと同軸デジタルで出力できるデジタルデータコンバータ。出力したデジタルデータを単体DACやDAC内蔵アンプなどに接続し、高音質な再生ができる。USBオーディオ機能は備えていないため、PCとの接続はできない。

 iPod用デジタルトランスポートは、天面にiPodやiPhoneを乗せるクレードルタイプのものが多いが、ラトックではあえてフロントのUSB端子でケーブル接続。ユーザーが手元で通常使用時と同じようにiPhone/iPodを操作し、選曲などができる点を重視したという。

 さらに、Apple純正リモコンである「Apple Remote」にも対応。再生、停止、曲送り、曲戻しなどが行なえる。

 接続したiPod/iPhoneは充電も可能。なお、iPadを接続しての再生も可能だが、iPadの充電には対応していない。

 対応機種はiPhone 3G/3GS/4、第1〜4世代iPod touch、iPod classic、第3〜6世代iPod nano、iPad、iPad 2。「Made for iPod」、「Made for iPhone」認定も取得している。

 対応するサンプリングレートは16bitの32/44.1/48kHz。44.1kHzと48kHzの信号用に、個別の高精度水晶発振器(22.5792MHzと24.576MHzの2基)を搭載。ジッタの少ない安定したオーディオクロックとデジタルオーディオストリームを生成し、音質を向上させたという。

 さらに、同社のUSBオーディオトランスポート「RAL-24192UT1」(75,600円)と同じ、32bit並列処理のMPUを搭載。マルチスレッドによる並列処理でオーディオストリームを変換している。前述の2基の水晶発振器を搭載する点も含め、「RAL-24192UT1」の技術をふんだんに採用しているのが特徴。また、ビデオ出力をあえて省き、「オーディオ専用機としたため、回路をシンプルにできた」(ラトック)という。

 電源はACアダプタを使用。同社オーディオ機器用周辺機器として単品発売もしている、リップル・スパイクノイズが少ないオーディオ用ACアダプタ「RAL-AC05-03」(単品価格:直販9,800円)を同梱。音質への影響を低減している。

 外形寸法は約108×125×43mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約410g。


【AV Watch,山崎健太郎】


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 メルセデス・ベンツ日本は7月27日、2ドアクーペ「E 350 BlueEFFICIENCY クーペ」とコンバーチブル「E 350 BlueEFFICIENCY カブリオレ」の一部改良を行い発売した。価格はE 350 クーペが865万円、E 350 カブリオレが913万円。

 今回の改良では、7月に改良を受けた「S 350 BlueEFFICIENCY」と同様に、新開発のV型6気筒3.5リッター 直噴エンジンを搭載した。

 同エンジンは、直噴エンジン技術「BlueDIRECTテクノロジー」を採用し、最大圧力200barの新開発ピエゾインジェクターやスプレーガイド式燃焼システム、1/1000秒以内に最大4回のスパークを発生させるMSI(マルチスパーク・イグニッション)システムを採用。

 また、エンジン負荷に応じて希薄燃焼(リーンバーン)と理論空燃費による均質燃焼と、成層燃焼と均質燃焼を組み合わせた均質成層燃焼の各燃焼モードを制御することで、燃焼効率と出力・トルクの向上を実現。これにより、従来モデルよりも出力が25kW(34PS)増、トルクが20Nm増となる最高出力225kW(306PS)/6500rpm、最大トルク370Nm/3500-5250rpmを発生する。

 さらに、トランスミッションに新設計のトルクコンバーターと油圧回路、粘度の低いオイルを採用することで抵抗を低減した7速AT「7G-TRONICプラス」や、アイドリングストップ機構「ECOスタートストップ機能」を搭載したことで、最大約47%の燃費向上に成功した。

 これらにより、「平成21年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)」を取得するとともに「平成22年燃費基準+25%」を達成。エコカー減税(環境対応車普及促進税制)により自動車重量税と自動車取得税が75%減税される。また自動車グリーン税制に適合し、自動車税も50%減税される。

 そのほか、E 350 クーペ/カブリオレに標準装備されるCOMANDシステムを改良。パソコンからあらかじめGoogleマップで設定した位置情報をダウンロードし、目的地として設定できるほか、インターネット接続によってさまざまな情報にアクセスすることが可能となった。

 さらにオーディオシステムも改良を受け、Bluetoothオーディオ機能のほかUSBメモリーやSDカード、iPodからの音楽データ再生などを可能にしている。


【Car Watch,小林 隆】

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